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2013

0123

Aです。最近の状況と併せて今年の抱負を真面目に書いてしまいます。
真面目に書くのは久しぶりで遠い夏の出来事のようです。

最近になって若干余裕が生まれるようになってきました。
ここで言う余裕とは時間ではなく心の余裕の方です。
去年はどちらの余裕もないほどに忙しい日々を送っていました。
そのためCBの方の製作が遅れてしまったといえばそれまでですが、
遅れたのにはもう一つ理由があります。

製作を続けていく中でできることが増えてきました。
できるようになったことの中にはシステムの構築も含まれますが、
演出技法や作文技法も含まれています。
ただし、できることが増えるとその全てを作品に盛り込みたくなります。
そうすると一作品に対して割かなければならない時間が増えていきます。
その量が昨年内に消化できないほどに膨れ上がったのがCBです。

製作に一人で変態的な時間を費やして二、三年越しで大作をポーンと出して、
はいそれで活動お終い、なら、
今述べた問題は些細なものにしかならないと思います。
ですが、活動を持続的に保つという点においては、
「いかにやりたいことを抑えるか」ということも重要になります。

きっちりした作品を定期的に出し続けている製作者の方は、
ウディコンなどに見ることができます
それができるのは、やりたいことに対する制動が
しっかり効いているからであると思います。
実はシステム的に凝ったものを作れる能力のある人もいると推測していますが、
一作品に割く労力にしっかり線引きをして
製作活動が趣味の範囲を超えずに持続できるようにしている場合もあると思います。

こういうと意外に思われるかもしれませんが、
私はどちらかと言うと大作を作りたい方です。
ただ、プレーヤーの方には現実世界の方を最優先にしてほしいので、
100時間かかるような作品は想定していません。
それでも、ある程度の規模にして「こういう価値観っていいね!」が
広まる作品が作りたいと思っています。

今後は一作品に二年ぐらいの時間をかけて
じっくり製作する形態に変えたほうが良いのかもしれません
そうBとも話しているところです。
ただし、私はどちらかというとSなので我慢があまり好きではありません。
ですので、大作を製作している間に小作を定期的に出していくのが
活動として一番楽しい形になるのではないかと思っています。

CBの公開は遅くて三月になりそうです。
亀の歩みの製作は相変わらずですが、
確実に持続しているという意味ではかなり順調です。
そのシステムを流用した小さな作品をウディフェスに投稿しようと、
現在準備を進めています。

CBをウディフェスに投稿しても良いのですが、
ウディフェスにはもう少し気軽な作品を出したく、
また、CBをウディフェスに間に合わせようとすると
身体の調子を崩すのは目に見えているので今回は見送ります。
あまりピリピリした感じのないウディフェスには、
実験要素を取り入れた作品でも気軽に投稿できますので、
このような企画があることに本当に感謝しています。

今後は私もブログをちょくちょく書いていこうと思います。

以上、ウディフェスの応援でした。
誰からも頼まれていないステルスマーケティングだなんて、イワナイデー。

前回の記事と、過去記事への拍手ありがとうございました!

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