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2011

0519

「妄想系」というカテゴリーを作りました。

ゲームの製作をしていると、たまに企業のゲーム開発の様子を妄想するときがあります。

ゲームのお仕事に興味があるわけではなく、共同開発のやり方に関心があるのです。

市販ゲームの製作では、やるべきことが膨大にあるので、マップや戦闘などの項目を細かく分けて様々な人に作業を割り振ると思います。

しかし、一つのゲームを作るためには、作業をする全ての人に「そのゲームがどういうものであるか」に関しての共通認識が必要となります。

これは、かなり難しいことだと思います。全員に同じ考えを持たせるなど、自治体全員に正しくゴミ分けさせるのと同じくらい難しいことだと思います。

少しでも誰かに誤解があれば、個人のレベルでは小さなものであっても、全体として見た時に修正に時間を要する大きな「ずれ」に発展しえる場合もあるでしょう。

共通認識を持たせるために、膨大な会議を設けるのでしょう。企画書を詳細に作るのでしょう。製作に多くのチェックポイントを設けて確認を怠らないのでしょう。最終段階は、ごく数名の人で作業を行なうのでしょう。

私には考えも及ばない工夫もあるのだと思いますが、これに関する妄想をするとすごいなぁと感心するばかりです(実はそれほどでもないという可能性もあるのかもしれませんが)。

私には、企画書を作成する段階で面倒でアウトです。ゲームの内容は基本的に自分の頭の中にあります。書類といえば、ネタや人物設定をメモで残すぐらいです。あと、気に入った素材をメモしておくぐらいでしょうか。

こんな妄想をするのは今の自分の製作方針を異なる視点から検討し直すためですが、上に述べたようなやり方を個人レベルでの製作の参考にするのはさすがに無理がありますね。製作規模と人数に応じたやり方があるのだと思います。

次回は、個人レベルでの製作について妄想を膨らめてみます。


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