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2011

0819

こんにちは、Bです。
またもやお絵かき話です。

それまでA5やらB5サイズでフンカフンカお絵かきしていた私にとって
大変衝撃的だったのが

1pxの誤差

です。
一枚絵で描くとなんてことない誤差なんですが、
ゲームで背景黒に置く場合にはこの誤差が結構目立つ気がします。
またこれが縮小の時に描き手からは制御できないレベルなので、
「おそらくこうなるな」という予測が立つのは
ある程度数をこなさないと分かりません。

実際「J」の時には、一度公開した後で全キャラの修正を行いました。
「くものくに」のときには、同じキャラを何度も何度も修正縮小しました。
(その時にソフトの選定をだいぶ厳密に行いました。
コミスタ搭載の縮小機能ではなく
わざわざ等倍書き出しファイルをGIMPで縮小しているのはそのためです)

もちろん、一キャラだなんて
主人公クラスでなければ(ましてやザコ敵キャラは)
プレイヤーはまじまじとは見つめないわけですが
作ってる側としてはまじまじと見つめますよね。
特に最近痛感しているのは、口が開いている状態の絵です。
大きく開いているのは問題なしですが、
僅かに開いている場合は難易度が高いです。
縮小するとモワモワしてしまって開いてるんだか開いてないんだか
口紅なんだか何なんだか
だからといって縮小後に輪郭を描き直すと
そこだけ浮いてしまうので、
周囲のモワモワ感と一体化させ且つ口が僅かに開いていることが分かるような
そんな高等テクどこで身につければ良いですか…!

Bはゲーム製作にかかわるまでにもお絵かきはしていたのですが、
正直px単位で調整することになるとは思っておらず、
それまでの方法や描き癖などを全て消してイチからのスタートになりました。
最近は敵キャラならばなんとか苦労なく描けるようになってきましたが、
人物立ち絵はやっぱりAさんのキャラを自分で描くので
とてもぎこちなかったり自分の感情が入ってしまったり、
あと僅かに開いた口の件がorz
だったりするので、
やっぱり人物立ち絵は難しいです。
あと、立ち絵を描くときって、
そのキャラを初めて描くときが多いことに今さら気づきました!(パッカーン)
だからぎこちないんじゃないのよォォォォとか
だったら何回か描いた後に本番の立ち絵描けばいいんじゃないのかとか
しばらくシナリオやウディタの作業が進んだのを見せてもらって
イメージがしっかりしてから描けばいいんじゃないのかとか

人物立ち絵が全て終わってから気づくのは遅いんじゃないかなとかorz

次回に反映させたいです。ハイ。反省します。

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