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2012

0209

こんにちは、Bです。
Aさんについては…お分かりですね?

次作の製作状況ですが、予断を許さない状況です。
一瞬ガッツリと進みましたが、また遅々として進まない状況にあります。
なにかこう、Aさんから湯気のような殺気が出つつありますが大丈夫です(何が?)。
ウディフェス目指して黙々と頑張ります。
きっとできます、きっと(暗示)。

次作では、男の子が出てきます。ミキト君といいます。

ちょうど去年のウディフェスに出した作品「デジタル紙芝居『くものくに』」でも
「J」で一瞬出てきたラムゼとガルマの少女時代を出しました。
アトリエそらくじらは、ウディフェスでは子供を出す傾向があるかもしれません。
(まだ二回目ですけどね)

余談ですが、Bは親子ものが大好きです。
人間でもケモノでも魚でも、親子がフコフコモフモフしているのを見ると
俄然血流が良くなります。いや、あったかい気持ちになりますよね。
なので、子供を描くのも大好きです。
赤ちゃんはまた描くのに別方面の技術が必要けどね。
(赤ちゃんの肌のモコモコ具合を表現するのは難易度が高いです)
子供は大人と違って、すんなりした輪郭が多く、
大人を描きなれているとついついつけなくても良い凹凸が出てしまったりします(汗)。

次作のモブキャラでおっさんやおじいちゃんを描いていて思ったのは、
子供を描くにしても大人を描くにしても高齢者を描くにしても、
男性にしても女性にしても、
やはり特徴をしっかり捉えてからでないと描けないですね。
20代女性の頬とおじいちゃんの頬の輪郭線が同じでいいわけあるめぇよ。
頭の中で分かっていても、実際表現できるのはまた別次元なんですよね。
おじいちゃんについては、一度「これやりすぎじゃね?」と思うぐらい
いつもと違う線を引いてみたら、抵抗なく皺が描けた気がします。
いつもと違うものに恐れず挑戦することが必要なのかもしれませんね><

というわけで意識的に描き分けながら続きやってきます!

拍手ありがとうございました!いつも元気を頂いています!

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