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2012

0705

Aです。ウディコンが近づいてきましたね。
 
製作中のARPGが意外に大作になりそうなので、その箸休めとしてウディコンに「和風セクシーホラー鬱ゲー」を製作して「偽名」で投稿しようかと思っていたのですが、Bに掛け合ったところ、ゲームの内容を説明する前に「ボツ」になりました。
ごめんね、唐突で。でもボツだから話はなかったことになるから。
 
題名も決めていたんですよ。その名も「藍の雫」。
「和風セクシーホラー鬱ゲー」っぽくってことで。
結構本気で製作しようと思っていたわけで、どのくらい本気だったかというとキャラチップを途中まで作るくらい、です。
 
ai.png



いい案だと思ったんだけどなあ、「和風セクシーホラー鬱ゲー」。ドウシテダロー。
シナリオもある程度練っていたんですけど、お蔵入りですので永遠に陽の目を見ることはありません。
本当に考えていたんですよ。シナリオ。本当だよ、ほんとーうだよー。
 
というわけで、今年もウディコンには参加しません!
参加作をプレイさせていただくことになると思いますが、
いつものように感想を書くかどうかは今はちょっと何とも言えません。

というのも、今年のウディコンが最近の流行に沿うと仮定すると、
やり込み型ダンジョン探索系と謎解き脱出系の作品に溢れるはずで、
そうなったら全部プレイするための時間を確保するのが難しいかなーって思います。
もちろん、そのような系統の良作が数多く生み出されるのは喜ばしいことですので、
製作者サイドから見ればプレイ側の時間は気にせず思う存分作りこんじゃうのが素敵だと思います。
意外にそれ以外のジャンルで良作を提供できたらキラリと光るかもしれませんね。
 
ウディコンがどこまでガチかはわかりませんが、コンテストって二つの戦い方があると思うのですよ。
一つは激戦区に飛び込んで勝ち抜くやり方--勝ち抜けたらほぼトップだけど負ける確率も高くなり、
何より負けた場合は全く注目されない場合が多い。
もう一つはそういう場に一切飛び込まず自分なりの個性を発揮する--トップは狙いにくいけど順当な位置は確保できる。
だけど強烈かつ「変人扱いされない」個性を持っている必要があるので全ての人に勧められるわけじゃない。
 
おっと、今回はこのことについて議論するのが目的ではないので、このへんで止めておきます。
いずれにせよ、ウディコンに向けて製作している方には、ここで応援メッセージを送ります!
がんばってね~!
 
前回の記事への拍手、ありがとうございました!

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