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2014

0428
って標題で言いながら、受賞すること自体、難しいことなんです。大変なことなんです。ありがたいことなんです。

「Candy Blade!」が第9回ふりーむ!ゲームコンテストで「萌え部門銀賞」に選ばれました。
http://www.freem.ne.jp/contest/fgc/9

「Candy Blade!」に暖かいコメントをくださった方々、動画配信で取り上げてくださった方々、ありがとうございました。特に関わっていなくてもこのブログをとりあえず読んでいる方にも感謝です。

とどまることを知らない欲望が私を縛り付ける
ので、折角なら金賞を獲りたいとも思いますが、次も参加したとして同じように賞をもらえる気が全くしません。
受賞の条件は毎回決してやさしくはありません。しかも全体のレベルが競争率に比例して高くなっています。特に今年になっては真っ青になるほどです。

今回わりとハジけた受賞コメントを書きましたがユルから距離を置こうと思っているのは本当です。
これ以上同じ雰囲気の作品を作っても思い出の焼き回しにしかなりませんので。
もちろん同じ路線を続けることはすごいことですが、続けるのはもう十分にしたような気がします。萌え銀またもらったし。
とか言ってまた同じような物語を作るかもね!ですけど。

もはやウディタ作品が受賞するのは珍しい状況ではなくなりました。
どれがウディタ作品か正確に判別できる気がしませんので名前を挙げることはしませんが、これだけは言いたのは「雪見さん、おめでとう」です。

脱出系やホラー系で突出するのは難しい状況になっている気がします。
RPG系はもっと難しいのではないのでしょうか。
ウディタ製も既視感から脱却するのが今後の課題になると思います。

次はどんなゲームが主役に立つのか、今は過渡期にあるような気がします。

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