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2011

0722

こんにちは、Bです。
主に、GIMPたんの精度の良さについて語ります。(突然)

Bは普段、お絵かきをコミスタでやっています。
(ちなみにスキャナなどというものは使ったことがないので、
全部デジカメで取り込んでいます)
ただし、コミスタだと縮小の精度が悪かったりするので
縮小と透明化についてはGIMPたんで行っています。

ここで、Bの塗り方ですが、
コミスタのブラシで塗っているため、透明分が含まれます。
したがって、輪郭と全く同じ形の白いレイヤー(不透明度100%)を挟まなければ、
透明化をするときにものすごく細かい部分が透明化されてしまいます。
よってこの白レイヤーを手動で作っています。
(要するに、線画を全て統合して、白で塗りつぶしてるだけです)

ここで1pxでも穴があると
透明化のときにそこが穴あきになってしまいます。
しかし、コミスタの検出能力はそこまで精度がよくないので、
コミスタで大丈夫→GIMPたんで実際の透明化作業に移ると
GIMPたんの精度の良さを実感します。
まず選択した段階で、「この輪郭で選択したよ(透明化しちゃうよ)」という輪郭が
キャラクターの顔やら髪やらにブッチブッチ出てきます。
あと多いのは腰とか足(ブーツやらサンダルやら)。
線のつなぎ目がどうしても甘くなっちゃうんですねー…
なので、GIMPたんで選択して、うなだれてコミスタに戻って
塗りつぶし直しをするということが多いです。

ちなみに使用ソフトは
通常お絵かき:コミスタ(遠景はたまー…にSAI)
縮小・透明化:GIMP
ドット:EDGE
アイコン:aicon
エフェクト:Inkscape
エフェクト確認用:Parafla

でやってます。
ドットはアイコン用にしか使ってないので、もうちょっと触って
敵ドットとか打てたら楽しいよなー…とか
エフェクトは最近はじめてるのですが
やたら楽しい時期のようでボンボン量産しては自分で動かして具合を見てます。
(だんだん面倒になって直接ウディタに突っ込んで実際の戦闘で具合を見る始末)

いろんなソフトを触ってみると、
まず色々設定をしてからイザ線を引き始めるソフトだったり
まず線を引いてからそれをどういじくるかというソフトだったり、
そのあたりの発見が面白いです。
Inkscapeはオートキャドに近い感じがします。
慣れたらスキのないものが作れるんだろうなぁと思いながら、
画面の前で「オゥ…」とため息をついてます。
早く慣れて、素材で出せるようなものが作れるようになりたいなぁ。

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